キャッシングローン返済が滞った時、脅されたり暴力を振るわれたりするようなイメージがつきまといがちですが、実際は、貸金業規正法の取り締まりにより強引な取立て行為はできないことになっています。
貸金業規制法で決められている事項は、貸金業登録の義務付け、契約書及び領収書の発行、取立て行為や業務内容に関する規制、大蔵省に監督・立入検査・業務停止命令・登録資格の取消しなどの権限付与、みなし弁済規定などです。
ローン返済が遅れてしまった場合、まずは本人宛に手紙や電話でのコンタクトがあります。
それを避けると今度は会社や家族に連絡が入り、それでも本人と話せない場合は自宅訪問です。但し、貸金業規制法で訪問は1時間まで、訪問人数は2人まで、午前8時以前や午後9時以降の電話及び訪問は禁止など、細かい規制があるため、不安に思う必要はありません。
ただ返済できない場合は、きちんと事情を説明し相談するという誠意ある姿勢が大切です。
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